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アウディから発売されている3列シートSUV「Q7」の高性能モデルである「SQ7」が改良新型となって2019年9月末から発売されます。

4.0ℓのディーゼルエンジンが発生させる最高出力は435PSと最近のパフォーマンスカーと比べると変哲もない数字です。

しかし、最大トルクは驚異の900Nmという途方もない数字を叩きだします。

これは9.0ℓのガソリンエンジンと同等のトルクです。

「SQ7」のベースモデルである「Q7」は日本でも3列シートという利便性とSUVならではの迫力あるデザインとサイズでセレブの間では人気の車です。

エンジンライアップは252PSを発生させる2.0ℓターボと3.0ℓスーパーチャージャーの2種類のガソリンエンジンが用意されています。

「アウディQ7で2.0ℓエンジンなの?」と思うかもしれませんが、これがなかなか扱いやすく想像以上にストレス無く走れるエンジンとなっています。

残念ながらアウディ「Q7」のパフォーマンスモデルである「SQ7」はまだ日本では未導入で正規で発売されたことはありません。

しかし、今回改良新型となったことで「SQ7」の日本導入の可能性が出てきました。

アウディとしては日本では40年ぶりとなるディーゼルモデルを導入しています。

この2.0ℓのディーゼルエンジンを搭載した「Q5 40TDI」を皮切りに今後もディーゼルモデルを投入すると思われます。

ということで、今回はそんな日本未導入の高性能SUV「SQ7」の日本導入の可能性と日本発売されるならいつのなるのか。

また、日本での販売価格がいくらになるのかを予想してみたいと思います。

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アウディ新型「SQ7」の日本発売の可能性は?

アウディ新型「SQ7」の日本発売の可能性は、あると思います。

アウディはこれまで導入が期待されつつも実現しなかった2.0ℓディーゼルエンジンの導入に成功しています。

成功と言っても、メルセデスベンツやBMWに5年以上も遅れての導入なのですが・・・・。

もしかするとアウディのディーゼルエンジンはそれだけ日本での認可を取得するのに時間がかかるのかもしれません。

となれば、「SQ7」に搭載されている4.0ℓの高性能スポーツディーゼルエンジンが果たして世界一厳しいと言われる日本で認可を取得できるのかというと、正直なところ「No」だと思います。

じゃぁ、「SQ7」の日本導入はないのでは?と思うのですが、実は日本導入に対して良い情報があるのです。

実はアウディではアメリカや日本などの高性能ディーゼル規制がある地域のためにこれまでの「Sモデル」に搭載されていた高性能ガソリンエンジンを採用して導入しています。

本国では「S4」「S5」には高性能スポーツディーゼルエンジンのみを採用していますが、なんと日本とアメリカには高性能ガソリンエンジンが採用されています。

ということは、「SQ7」も高性能スポーツガソリンエンジンに置き換えられて日本へ導入される可能性はあるでしょう。

アウディは新しい排ガス規制に順応する為「Sモデル」を高性能ディーゼルエンジンに置き換えているので、正直なはなし高性能ガソリンエンジンを作らなくなると思っていました。

高性能スポーツディーゼルエンジンであれば、日本導入は厳しいと言わざるを得ないのですが、今まで導入の実績のある高性能ガソリンエンジンであれば、日本の認可をパスすることが出来ると思います。

気長に待つ必要はあると思いますが、「SQ7」の日本発売に一歩近づいたことは間違いないでしょう。

「SQ7」の日本導入に期待しましょう。

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アウディ「SQ7」の日本発売時期はいつ?

アウディ「Q7」の高性能モデルである「SQ7」の日本発売時期は2021年6月以降と予想します。

改良新型となった「SQ7」ですが、本国では2019年9月末頃のデリバリーが予定されています。

2020年後半にはアメリカでも納車が始まると思われますが、日本では少し遅れがでそうです。

というのも、マイナーチェンジによって改良新型となった「Q7」の日本導入が2020年9月に行われました。

「SQ7」が同時発表ではなかったということは、2020年中の発表はまずないでしょう。

少なくともレギュラーモデルの発表から半年は遅らせると考えると、2021年3月が最短デビュー時期と推測できます。

多少の発表遅延を考慮して、「SQ7」の日本導入は2021年6月以降になると考えます。

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アウディ「SQ7」の日本発売価格はいくら?

アウディ「SQ7」の日本での発売価格ですが、1,300万円前後と予想されます。

この数字の根拠は、欧州市場においての設定価格が5人乗りで94,900ユーロ(約11,482,900円)、7人乗りで96,420ユーロ(約11,666,820円)となっていることです。

欧州仕様は基本モデルにかなり事細かにオプションが設定されています。

日本仕様車にはある程度のオプションが追加され「高級車」らしい装備となっていることがほとんどです。

よって、欧州価格から100~150万円程高い価格せってになると予想されます。

標準装備とは別に、アウディレーザービームヘッドライトのようなハイテク装備やパワークロージングドアや高性能エアコンといった快適装備。

そして、カーボンセラミックのブレーキユニットといった高性能装備に至るまでオプションを設定しているようです。

なんでもかんでも付けていたら余裕で1,600万円くらいになるのではないでしょうか。(汗)

とにかく高価な事には変わりありませんが・・・・。

まとめ

改良新型となったアウディ「SQ7」の日本発売時期と発売価格を予想してみました。

あくまで推測ですが、ある程度根拠のあるものになっていると思います。

アウディはこれまで一度も4.0ℓという大排気量のディーゼルエンジンを日本導入した実績がありません。

「SQ7」をはじめとする、高性能ディーゼルエンジン搭載モデルの日本デビューも公式発表があるまで気が抜けない状態です。

とは言え、アウディはル・マン24時間レースでも実績のあるレーシングディーゼルエンジンの技術を応用した高性能、且つ、低燃費の次世代ディーゼルエンジンを「Sモデル」に採用しています。

これから高性能ガソリンエンジンではなく、次世代ディーゼルエンジンの時代を迎えるにあたって、日本にだけディーゼルエンジンが導入できないという事態にはしないと思われます。

アウディとしては、どんな手を使っても導入してくると思うので、期待しておきたいところです。

アウディ「SQ7」を狙っている人は、気長に日本で発売されるのを待つ必要がありそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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