1000馬力!新型ハマーEVは2021年秋発売!日本発売の可能性は?

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アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ」の傘下である「GMC」が10年ぶりにハマーブランドを復活させ発表しました。

ハマーと言えば、アメリカのカリフォルニア州知事も務めた映画俳優「アーノルド・シュワルツェネッガー氏」が思い浮かびます。

ハマーはアメリカのAMゼネラルが製造する軍用四輪駆動車「ハンヴィー」を民間車として改造し販売したことが始まりなのですが、そのキッカケを作ったのがアーノルド・シュワルツェネッガー氏です。。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏の要望により軍用車だった「ハンヴィー」を民間仕様にして「ハマー・H1」として発売したのは有名な話です。

どこからどう見ても一般の車にはオーバースペックである全幅約220cmの巨大で頑丈そうなボディはまるでアーノルド・シュワルツェネッガー氏の筋骨隆々のボディさながらでした。

その後「H2」「H3」とフルモデルチェンジを経て、2010年5月に生産終了を迎えハマーブランドそのものが廃止されました。

そんなハマーが2020年10月突如復活を発表したのです。

しかも電気自動車として!

今回はそんなフルEVとして復活する新型ハマーの情報と日本発売の可能性について紹介します。

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新型ハマーってどんな車?

新型ハマーはフルEVへと進化することによってその名称も変化し「ハマーEV」となっています。

完全電気自動車となりゼロエミッションで走る最初のスーパートラックとなるであろう「ハマーEV」には3基のモーターが搭載された「e4WDドライブシステム」が採用されます。

そのトータル出力はなんと1000馬力!最大トルクは15591Nmという驚異的・・・というかもう想像もつかないスペックとなっています。

1000馬力というパワーにも驚きですが、15591Nmというトルク(回転力)には恐ろしいですね。

1ℓのガソリンエンジンが発生させるトルク(回転力)が100Nmとされているので、15591Nmはなんと150ℓのガソリンエンジン相当の回転力になるということです。

これって鉱山や採石場で使用されている超巨大なトラックや戦車並みのトルクです。

フルEVになったことで地球には優しくなったけど、スペックは軍用レベルとなっています。

この超大トルクによりハマーEVの0-62mph(0-100km/h)の到達時間はたったの3秒というスーパーカー並みのパフォーマンスを得ています。

GMCによる発表によるとハマーEVの航続可能距離は350マイル(約563km)と優秀なバッテリーユニットを搭載していることがわかります。

ハマーEVには「クラブウォーク」というAWS(4WS)システムが搭載されています。

この「クラブウォーク」は4輪操舵のことですが、なんと前輪と後輪を同じ角度で操舵出来るとのこと!

これにより困難な地形の走行も可能にしているのだとか。

4輪が同じ方向を向くということは、完全斜め方向への移動も可能にしているということです。

さすがハマーEV、とんでもないところで軍用車アピールをしてきます。

さらにアダプティブエアサスペンションを搭載することで最大149mmの車高の調整が可能となっています。

車両価格は、1000馬力を誇る「ハマーEVエディション1」が12,595ドル(約1190万円)で2022年秋頃の発売が予定されています。

ちなみに、「ハマーEVエディション1」は発表からわずか10分で完売そうです。

2023年秋には、3モーター800馬力の「ハマーEV2X」を89,995ドル(約950万円)で、2モーター625馬力の「ハマーEV3X」を79,995ドル(約845万円)で発売予定です。

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新型ハマーの日本発売の可能性は?

新型ハマー「ハマーEV」の日本発売の可能性は、あると思います。

新型ハマーが電気自動車という選択をしたことで日本での発売の可能性は高くなったと言えます。

とはいえ、日本ではまだまだ電気スタンドのインフラ及び、充電出力の問題があります。

新型ハマーの日本導入はそのインフラ整備が整い次第と思っていた方が良いでしょう。

メーカーの公表によると800Vの急速充電を使用すると10分で100マイル(約160km)走行可能と発表されています。

しかし、日本の急速充電器の多くは200Vなので、100マイル(約160km)の充電をするには4倍の時間が必要となります。

欧州やアメリカなどに設置されている1000Vの急速充電器が設置することが出来れば日本国内における電気自動車の普及率は大幅に増加することは間違いないでしょう。

日本での急速充電器のインフラこそが、ハマーEVの日本導入に一役買ってくれることでしょう。

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