【フランクフルトモーターショー2019】ドイツメーカーが重大発表を計画か?

どうも、Mです。

2019年9月12日、ついに世界最大の自動車ショー「フランクフルトモーターショー2019」が開催されます。

ドイツのフランクフルトで開催される「フランクフルトモーターショー」はドイツ自動車産業協会によって開催されるため、当然ながら地元ドイツの自動車メーカーは並々ならぬ思いで臨んでいることでしょう。

さらに開催されているのが9月ということもあって、2019年後半にデビューするモデルの発表だけではなく、来年初頭に発売を予定している新型車やコンセプトカーが所狭しと展示されます。

そして今回の「フランクフルトモーターショー」ではドイツ勢が重大な発表を計画していると報じられています。

今回はそんな地元開催で湧くドイツ車メーカーが用意していると思われる新型車と重大発表を予想してみたいと思います。

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メルセデスベンツ

GLEクーペ

人気のクーペSUVモデルである新型「GLEクーペ」です。

2代目へとフルモデルチェンジを果たし更に洗練された新型「GLEクーペ」が出展されることはまず間違いなさそうです。

EQV

メルセデスベンツとしては2番目となる完全電気自動車「EQ」モデルのミニバン「EQV」が出展されます。

3列シートを持つ「Vクラス」の使い勝手の良さを持つ電気自動車ということで注目が集まっています。

「EQC」では前後1基ずつモーターが配置された2モーター式の4WDを採用していたのに対して、「EQV」では航続距離を重視する為前輪にのみモーターを採用しています。

「技術的には4WDも可能」としていて、ユーザーのニーズに合わせて4WDの設定も検討するようです。

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BMW

X6

BMWの人気のクーペSUV新型「X6」が出展されます。

6月に発表されている新型「X6」ですが、フランクフルトモーターショーの目玉として特別な「X6」が出展される予定です。

それは「X6 Vantablack」と呼ばれている特殊なボディカラーの「X6」です。

なんと当たる光の100%近くを吸収するというコーティングが使用されているのです。

あまりにも不自然過ぎる「漆黒」にただただ驚くほかありません。

光を吸収するコーティングのため、「X6」に採用れた力強いプレスラインですら画像からは確認できません。

宇宙搭載部品のコーティングとして開発されたコーティングを「X6」に使用した世界に立った一台の「X6 Vantablack」が見ることが出来ます。

Vision M Next

「BMW Vision M Next」は新しいコンセプトのハイブリッドスポーツカーモデルです。

BMW「i8」の後継機種として開発が進められているとみられる「BMW Vision M Next」には総出力592馬力を発生させる4気筒ターボエンジンと電気モーターにより、最高速度186mph(約297km/h)を誇り、0-100km/hのタイムは3秒という驚異的なスペックを手に入れています。

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アウディ

RSシリーズ

アウディの最強最速モデル「RS」シリーズが発表されます。

アウディは2019年中に新たに6台の「RS」を発表すると見られています。

その内の一台である「RS6」は一足先に発表されました。

残りの「RS」モデルとなる「RS7」「RSQ8」「RSQ3」「RSQ3スポーツバック」「RS4」のどのモデルが新たに発表されるのか注目されています。

A1「シティカヴァー」

新型「A1スポーツバック」の新たなラインアップに加わる「ちょっとオフロードモデル」の「シティカヴァー」がフランクフルトモーターショー2019に出展されます。

「A1シティカヴァー」はレギュラーモデルに比べて50mmリフトアップされ、専用のエクステリアを与えられた特別モデルです。

シルバーに塗装されたアンダースポイラーやブラックに塗装されたアンダーパネルなど、アウディならではの「クロスオーバー」色を演出したモデルになっています。

A3シリーズ

2020年に発売が開始されると見られる新型「A3」の動向にも注目です。

同じプラットフォームを採用するフォルクスワーゲン「Golf」のワールドプレミアが行われると見られるので、アウディとしても新型「A3」の情報を何かしら公表すると思われます。

新型「A3」のコンセプトや新たに搭載される予定の新システムのプレゼンなどあれば、見逃すわけにはいきません。

もしかすると、インテリアデザインだけ先行して発表なんてこともあるかも・・・?

とにかく新型「A3」からも目が離せませんね。

e-tronシリーズ

アウディが力を入れている電気自動車シリーズ「e-tron」に、また新たなモデルコンセプトが発表される模様です。

フォルクスワーゲンのコンパクト電気自動車「ID:3」のプラットフォームを共有するこれまでになかった「近場を移動するモビリティ」としてコンパクトな電気自動車が提案されます。

アウディは、これから更に加速する電気自動車の販売競争に遅れを取らないように積極的なモデル展開を行う計画です。

メルセデスベンツとBMWとの提携

アウディ・・・・・いや、ドイツの三大メーカーは地元フランクフルトモーターショーにおいて重要な発表を行うようです。

なんと2019年初めに「メルセデスベンツ」と「BMW」が自動運転技術の開発のために提携するというニュースが世界中を驚かせました。

そして「フランクフルトモーターショー2019」において、そのチームになんと「アウディ」も参加すると正式に発表される可能性が高くなったと報じられています。

ドイツのみならず、世界的に有名な自動車メーカーである「メルセデスベンツ」と「BMW」そして「アウディ」は、これまで良きライバルとして切磋琢磨してきたはずです。

そんな御三家が「自動運転技術開発」の為に協力するということを誰が想像できたでしょう。

この提携により、世界は「合理的」で「質実剛健」な「精密機械」の開発と製造を得意としたドイツ共和国の「ゲルマン魂」の神髄を見ることになるかもしれませんね。

ポルシェ

タイカン

ポルシェ初の電気ハイパーカーとなる「タイカン」のワールドプレミアが期待されています。

「タイカン」には前後に1基ずつのモーターを採用した「2モーター4WDシステム」により、最高出力600馬力以上を誇ります。

電気モーターの驚異的なトルクを活かした加速力は、「タイカン」をたった3.5秒で時速100kmまで到達させる程です。

さらに「タイカン」は一足先にインテリアデザインを公表しました。

まるでSF映画に登場するような斬新なインテリアに、これまで分厚いカモフラージュに覆われていたエクステリアがどのようにマッチするか注目です。

フォルクスワーゲン

Golf

世界一売れている車の新型モデルには、世界中の注目が集まっています。

ついに新型「Golf」のワールドプレミアが行われるのではないかと騒がれています。

これまで分厚いカモフラージュが施されていたかと思えば、カモフラージュがない状態でドライブスルーで買い物をする様子などが報じられるなど何かと話題になっていた新型「Golf」ですが、ついにそのベールを抜く時がやってきたようですね。

新しいデザインもそうですが、24時間接続されているという最新のシステムにも注目したいところです。

が、残念ながら今回のフランクフルトモーターショー2019では発表が見送られました。

しかしVWは2019年中に新型「Golf」のワールドプレミアに向けた盛大な発表を予定していると見られています。

世界中で売れている「Golf」の発表をその他の車と一緒にしたくないというVWの思惑でしょうか?

いずれにせよ、新型「Golf」発表に期待が膨らみます。

ID.3

フォルクスワーゲンが力を注いでいる電気自動車シリーズ「ID」待望のコンパクトモデル「ID.3」が発表される模様です。

コンパクトなボディでありながら200馬力を超えるパワートレインを採用するとみられる「ID.3」の完全な姿は一体どんなものに仕上がっているのでしょうか。

特に中国市場では電気自動車がバカ売れしている現状を踏まえ、一刻も早く発売したいと思っていることでしょう。

新デザインのエンブレム

フォルクスワーゲンの象徴である「VW」のエンブレムが生まれ変わります。

「より楽しく、カラフルなロゴ」をコンセプトにデザインされたVWの新しいロゴマークです。

新しいデザインは「二次元」の構成にすることで、「より無国籍」「よりフレンドリー」なイメージを持ってもらえることを意識したデザインになっています。

これまでの立体的なデザインにすることで「ドイツ色を押し出し過ぎた」という声が社内でも聞かれていたようで、100年に1度と言われる自動車の変革期を機にVWをもっと身近に感じて漏れ得るようなイメージにされています。

VWが力を入れている電気自動車「ID.」などに採用が予定されているデジタル化されたロゴなどにも対応できるように二次元でシンプルなものになったという見方もできますね。

VWの顔とも言えるロゴを一新し、電気自動車でも世界を取れるか?

VWの動向に注目です。

まとめ

「フランクフルトモーターショー2019」のドイツメーカーの新型車と重大発表についてご紹介しました。

どのモーターショーでも世界初公開の車の発表が行われていますが、今回のフランクフルトモーターショーはニューモデルラッシュになりそうな予感です。

地元ドイツのメーカーはここぞとばかりに新型車やコンセプトカーを発表するとみられます。

一方、日本車ですが、10月に「東京モーターショー」を控えています。

日本のメーカーとしては、出来れば地元である日本での新型車発表が望ましいと思っているかもしれません。

しかし、フランクフルトモーターショーには「東京モーターショー」以上の世界中のメディアが殺到しています。

日本国外にアピールするには持っていこいの場所というわけです。

大人の事情があるとは思いますが、日本メーカーにも頑張って欲しいところです。

フランクフルトモーターショー2019の開催が楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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