アウディ最速のコンパクトSUV「RSQ3」日本発売!400馬力はどれだけ速い?

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2020年10月28日、アウディの日本法人であるアウディジャパンがアウディの最速コンパクトSUVモデルとなる「RSQ3/RSQ3スポーツバック」の日本導入をついに発表しました。

「RSQ3/RSQ3スポーツバック」の日本発売日は2020年12月8日です。

アウディ「RSQ3/RSQ3スポーツバック」は全長450cm前後の今日本で一番人気のあるSUVモデル「Q3/Q3スポーツバック」の高性能モデルです。

アウディにおける「RS」というブランドにかける情熱は相当なものです。

「RS」を冠するモデルはアウディのレーシング部門である「Audi Sport GmbH」が開発と製造を手掛けているスペシャルモデルです。

まさに市販車の乗り心地と姿を身にまとったレーシングカーと呼んでも差し支えないでしょう。

今回はそんなアウディの最速コンパクトSUVモデルとなる「RSQ3/RSQ3スポーツバック」についてご紹介します。

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「RS」モデルの見た目

アウディの「RS」モデルに脈々と受け継がれている伝統的なデザインがあります。

アウディの「RS」モデルの共通のエクステリアデザイン
前後のRSバッチ ブリスターフェンダー
ハニカムメッシュグリル オーバルマフラーエンド
RSロゴ入りブレーキキャリパー 大きなエアインテイクデザイン

一番分かりやすい「RS」モデルの特徴の一つは、「RSバッチ」です。

「RSバッチ」はグリルとエンドパネルに確認するすることが出来ます。

基本的に「RS」のあとにレギュラーモデルに関するアルファベットと数字が記載されています。

「RS」モデルでは「ブリスターフェンダー」と呼ばれるオーバーフェンダーが採用されます。

 

「RS」モデルでは、「RSロゴ」に加えて「ブリスターフェンダー」を採用することで、より幅の広いタイヤを装着することが可能になります。

それにより、高性能エンジンの驚異的な回転力に負けない高いトラクション(路面に対するタイヤの粘着摩擦による加速力)を得ることが出来ます。

「RS」モデルには一貫して「ハニカムメッシュグリル」が採用されています。

レギュラーモデルと「RS」モデルとではグリルのデザインが異なっています。

グリルの違いはそれだけではありません。

アウディを象徴する「シングルフレームグリル」そのもののデザインも違います。

「Q3」にはしっかりと確認できるフレームがあるのに対して、「RS」モデルのグリルにはフレームがありません。

フレームを無くすとこでよりワイド&ローを強調するデザインとなっています。

エアデザインでは「RS」モデル伝統の「オーバルマフラーエンド(楕円形のマフラー)」を確認することが出来ます。

やはりポルシェ譲りの大口径のオーバルマフラーエンドの存在感は絶大ですね。

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RSQ3/RSQ3スポーツバックのエクステリア

「RSQ3/RSQ3スポーツバック」のエクステリアです。

「RSQ3」と「RSQ3スポーツバック」には同じデザインのフロントバンパーが採用されています。

しかし、「RSQ3」よりも4cm低いルーフを持つ「Q3スポーツバック」の方が圧倒的にはスポーティな印象になっています。

サイドからみると「RSQ3スポーツバック」のルーフラインの低さと「クォーターガラス」の伸びやかなデザインが明らかに違います。

それにより「RSQ3」よりも「RSQ3スポーツバック」の方が全長が長くスタイリッシュな印象になっています。

リアデザインに関しては、「RSQ3」と「RSQ3スポーツバック」では異なるパンバーが採用されています。

リアバンパーに横のラインだけではなく、スポーツカーのような縦のラインを採用している「RSQ3スポーツバック」の方がよりスタイリッシュな印象になっています。

RSQ3/RSQ3スポーツバックのインテリア

「RSQ3/RSQ3スポーツバック」のインテリアですが、デザイン自体はレギュラーモデルと比べてもほとんど変更はないようです。

ステアリングやシートに「RS」ロゴがあったり、「Audi Sport」のドアエントリーライトが装備されるなど細かい変化はあります。

エクステリアでは「RS」という特別なグレードをしっかり差別化できているのに、インテリアは平凡です。

ダッシュボードやドアパネルにレザーやステッチを採用するなど、もうちょっとインテリアの差別化(特別感の演出)にも力を入れて欲しいというのが本音ですね。

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RSQ3/RSQ3スポーツバックのエンジン

「RSQ3/RSQ3スポーツバック」に搭載されるエンジンは、2.5ℓ直列5気筒ターボのガソリンエンジンのみとなります。

1950回転という低い回転数から480Nmの最大トルクを発生させるエンジンは「RSQ3/RSQ3スポーツバック」をたった4.5秒で時速100kmの世界へと誘います。

アウディの四輪駆動システム「quattro」が最高出力400馬力のじゃじゃ馬を制し、ドライバーの意のままに操ることが可能です。

この400馬力の高性能ユニットは「RS3」「TTRS」にも採用されています。

RSQ3/RSQ3スポーツバックってどれだけ速いの?

百聞は一見に如かず!

こちらは私が大好きな「carwow」のドラッグレース企画です。

RS4(450馬力) vs RSQ8 (600馬力)vs RSQ3(400馬力)のバトルです。

RSQ8の圧勝かと思ってましたが、そこには意外な結果が・・・・!

もう一つご紹介しましょう。

こちらも「carwow」のドラッグレース企画です。

ポルシェ・マカン(440馬力)vs アルファロメオ・ステルビオ(510馬力)vs RSQ3(400馬力)の対決です。

出だしこそよかったRSQ3ですが、やはりパワーの差が出たのかジリジリと離されていきます。

この2台が相手では致し方ないというところですが、RSQ3の意外性を見せてほしかったですね。

とはいえ、「RSQ3/RSQ3スポーツバック」は十分に速い車であることは間違いありません。

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