煽り運転や迷惑行為にあったときの対処方法とは?

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どうも、Mです。

煽り運転や迷惑行為があとを絶ちません。

特に2019年8月10日に発生した煽り運転殴打事件は、日頃ステアリング握るドライバーだけではく、日本中の自動車ディーラーにも衝撃を与えました。

その異常な行動もさることながら、乗っていた車がディーラーから修理の間借りていた代車(試乗車)であったことです。

しかも3日という約束を勝手に破って20日以上もの間我が物顔で乗り回し、煽り運転や迷惑行為を繰り返していたというから驚きです。

煽り運転としては異例の全国指名手配となったこの傷害事件は、8月18日に宮崎文夫容疑者を傷害容疑で逮捕することで一段落しまいた。

しかし残念なことに、煽り運転そのものはなくなることはありません。

あなたの住んでいる街にも宮崎文夫容疑者のような煽り運転を行う人がいるかもしれません。

今回はもし煽り運転や迷惑行為にあったらどう対処すればいいのか考えてみました。

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安全な場所や人の多い場所に避難

もしあなたが言われもない事実で煽り運転の被害にあったら、パニックにならず冷静に対処する必要があります。

あなたの後ろにピッタリと張り付いたり、ヘッドライトをパッシング(激しくヘッドライトを光らせる行為)をする車が近づいてきたら、進路を譲りましょう。

一般道の場合

二車線以上の道路であなたが一番右の車線にいるのであれば、左の車線に移動しましょう。

一車線道路であれば安全に幅寄せできるところや、広い駐車場などあるところに避難し車を停止させます。

非難する場所としてはコンビニエンスストアや人気のお店などの人の出入りが多く一目に付きやすいところが理想です。

車線変更などによって後ろの車がそのまま通り過ぎれば何の問題もありませんが、もし追いかけてきたり、あなたの前に出て蛇行運転などの迷惑行為を行うようであれば、すぐさまドアの施錠とウィンドを閉じましょう。

もし車両が動いているのであれば安全が確保できる場所ですぐさま停車してください。

重要なのはあなたの行動が原因で二次被害などを出さないことを意識しましょう。

煽り運転の被害にあったからといって急ブレーキをかけて後続車に追突されたりしたら、あなたが怪我をするだけではなく、あなたの愛車も傷ついてしまいます。

さらに、不必要な急ブレーキとみなされれば客にあなたが加害者になってしまうこともあるのです。

とにかく二次被害を誘発しないように、安全に停車することを第一優先に行動しましょう。

高速道路の場合

高速道路という閉鎖された道路で煽り運転の被害にあったら、まず左のウィンカーを出して、ひと呼吸おいて左の車線に車線変更します。

そのまま通過すれば問題ありませんが、後ろに張り付かれたり、あなたの前に出て進路を妨害したりするようであれば、「高速道路の出口」や「PS」「SA」を探しましょう。

「高速道路の出口」であれば、出口にある事務所で事情を話せば途中下車による割高料金を払うことなく本線に復帰することが出来ます。

さらに高速道路の事務所には警察の交通警備隊が常駐しているので、あなたが停車した時点でバカな煽り運転ドライバーは通過していきます。

「SA」「PA」に避難しても、煽り運転している車があなたのあとをついてくるのであれば、出来るだけ人目に付くところに車を停めましょう。

この行動により少なくとも「くだらない理由による言いがかり」は回避できるのではないかと思います。

次は、あなたの前で進路妨害をする場合です。

これが一番性質が悪いのです。

なぜなら、あなたが回避しようとすることで、別の車との事故を誘発してしまうかもしれないからです。

もしあなたの回避行動によって事故が起きてしまえばあなたが加害者となってしまいます。

よって、もし進路妨害されたら、まずドアと窓を施錠施錠したことを確認します。

そして、安全を確認して停車してやりましょう。

あなたが急に止まったことで相手が不意を突かれてブレーキを踏んだとしても、車一台通れるスペースができれば、その隙に一気に加速して次の「出口」や「SA」「PA」を目指すのも一つの手です。

もし相手が外に出てくるようであれば次の手を打ちます。

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窓を開けない、車の外に出ない

常磐道の煽り運転傷害事件では、被害にあったドライバーは窓を開けてしまいました。

その結果、携帯電話で録音していた被害者に気付いた加害者(宮崎文夫容疑者)が理不尽にグーで5発殴ったわけです。

正直、胸糞悪い衝撃的な映像でしたね。

もしあなたが煽り運転にあって相手が外に出てきたら絶対に窓やドアを開けないことを徹底する必要があります。

ドアや窓を開けないあなたの態度に対して相手が逆上して窓を叩いたり、ドアを蹴ったりすることがあると思います。

あなたの大切な愛車を気付付ける相手に怒りがこみ上げると思いますが、冷静に堪えましょう。

窓を締めきっていても相手の態度や物言いであなたに敵意があるかどうかは分かります。

窓を叩きながらあなたに理不尽な言葉を投げかけていても決してドアや窓を開けないようにしましょう。

カッとなる気持ちも分かりますが、決して相手にしてはいけません。

相手にしてしまったことで、あながたケガをしたりしてしまうこともあります。

最悪の場合、あなたの車に同乗している大切な友達や恋人、家族に危害が加えられる可能性のあるのです。

冷静に一番安全な選択をすることこそが、あなたが最優先すべきことです。

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警察に電話

相手が理不尽なことを叫んでいるようであれば、その場で警察に電話しましょう。

「〇〇〇(場所)で煽り運転にあって車を停車しています。」

そう伝えれば警察が次に取るべき行動を指示してくれます。

出来るだけ多くの証拠を押さえる為に、あなたに同乗者がいるようであれば、携帯電話で相手や相手の車の写真を撮影することをお勧めします。

動画であればなお良いでしょう。

後は警察の指示に従ってください。

【番外編】煽り運転と思ったら・・・・

私の後輩が中古車を、A店からB店へ移動させていた時の話です。

後輩は高速道路の左車線を制限速度の80km/hで走行中に、後ろから来た車にスゴイ勢いでパッシングされそうです。

煽り運転と思い、トラブルを回避するために近くの「SA」に入り停車しました。

しかし、そのパッシングした車もそのまま「SA」に入り、後輩の真後ろに停車したそうです。

「おいおい、マジかよ!俺が何したんだよ!」と思っていると、後ろの車から中年のガッシリとした体形で顎髭を生やしたちょい悪系のおじ様が下りてこちらに向かってきます。

「えっ、何?俺が何をしたの?うわぁ、怖いなぁ。」と思っていると、「コンコンコン」とその男性が運転席の窓をノックします。

窓を開けずに「なんですか!!」と不審そうに言う後輩にその男性はこう言ったそうです。

「車にナンバープレートが付いてないよ!」と。

「えっ?」と面食らった後輩が外に出てナンバープレートを確認すると、ナンバープレートの上に「極選車」と書いてあるマスコットプレートが!

そうです、後輩はマスコットプレートを外さず、高速道路を走っていたのです。

ちなみに、教えてくれた男性は中古車販売業を行う会社の社長さんだったそうです。

つまり必ずしも「煽り運転と思われるもの=煽り運転」というわけなはいという言うことです。

もしかすると親切なドライバーがあなたの車の不備を教えてくれていることもあるのです。

最後に

常磐道で起きた煽り運転殴打事件はでは、ディーラーの試乗車を無断で借りていた上に短期間で2000kmも走行していたといいます。

さらにテールゲートには凹みキズをつけたまま返却し、何の説明もしないまま立ち去ったというではなりませんか。

私もディーラーに勤める人間として、宮崎文夫容疑者の常軌を逸した行動には憤りを感じてなりません。

試乗車はその車の購入を検討しているお客様の為にディーラーが用意したサービスです。

試乗車に乗ってもらうことで、お客様の不安を払拭し、納得してご購入いただく為のものです。

そんな試乗車を我が物顔で乗り回し、傷害事件まで起こした今回の事件は悪質極まりありません。

厳罰な処罰を望みます。

私自身、今回の煽り運転のような悪質な迷惑行為の被害にはあったことはありませんが、いつどこで被害にあうか分かりません。

とにかく日頃から安全運転を心がけ少しでも煽り運転のキッカケにならない運転を心がけましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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