メルセデスベンツ「EQS」とポルシェ「タイカン」を比較してみた件!

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

メルセデスベンツの電気自動車で「EQS」と思われるテスト車両が目撃されました。

メルセデスベンツは2022年までに10台の電気自動車を発売することを公言しています。

2019年7月に日本でも発売されたSUVモデル「EQC」を皮切りに、今後はMPVモデルである「EQV」、ハッチバックモデルとなる「EQA」、そしてセダンモデルである「EQS」を発表する予定とみられています。

今回目撃されたテスト車両は電気自動車のセダンモデルである「EQS」と思われます。

2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーでコンセプトカーの出展を見込んでのテスト走行を行っているのではないかと言われています。

そしてメルセデスベンツが「EQS」のライバルと見ている車種がなんとポルシェの電気自動車「タイカン」という噂があります。

ポルシェ「タイカン」はポルシェ初の電気自動車として注目されていて、ポルシェ「パナメーラ」のような4ドアクーペボディを持つことが決定しているモデルです。

今回は同じ4ドアモデルとして競合すると思われるこの2台の電気自動車を勝手に比較してみました。

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「EQS」vs「タイカン」外装

早速2台のテスト車両を比較してみましょう。

フロントマスクですが、一目でポルシェと分かるデザインの「タイカン」と比べて、「EQS」と思われる車両はメルセデスベンツ感があまりありません。

メルセデスベンツは電気自動車に独自のデザイン言語を採用してるのでそう感じるのかもしれませんね。

厳重なカモフラージュが施されていますが、「EQS」のヘッドライトユニットのデザインが先に発表された「EQC」のヘッドライトユニットをデザインが似ていることも確認できます。

サイドビューを見てみると、より一層違いが明確になります。

まるでスポーツカーのような筋肉質なフォルムをした「タイカン」と比べ、「EQS」はメルセデスベンツのクーペモデル「CLS」のようなフォルムが与えられています。

特に「EQS」のオーバーハングの短さには驚かされます。

エンジンと大型の冷却装置が不要な電気自動車ならではのフォルムと言えます。

ボンネット部を短くすることで室内空間を広く確保していることが分かります。

「EQS」のリアガラスの面積はコンパクトになっていますが、その後ろにはリアドアと一体となったクウォーターガラスが設置されているようにも見えます。

このことからフロントドア同等の大きさのリアドアが採用されていると推測できます。

リアビューを比較すると、外に張り出したリアフェンダーを身にまとう「タイカン」と比べて「EQS」はとてもシンプルなフォルムであることが確認できます。

「EQS」のサイドパネルには大袈裟なキャラクターラインなどは確認できません。

ルーフが低いということもあり、パックパネルが大きく見えますね。

どちらの車にもエキゾーストパイプらしきものが見えますが、ダミーでデザインとして採用されているだけにすぎません。

「EQS」のテールライトはテスト車両用のダミーと思われるので、今後のデザインに期待しましょう。

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【2019年8月2日追記】EQS完成予想CGを公開

イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」がEQSのテスト車両を基に完成予想CGを掲載しました。

メルセデスベンツの最新のデザイン言語を取り入れつつ、電気自動車「EQC」のデザインも組み込まれています。

ドアノブはスムージングされ、ロックの施錠開錠に合わせて迫り出してくるものとなるでしょう。

ボンネットラインはAピラーからフロントタイヤアーチに伸びていますね。

もし本当にこのようなカットラインが採用されれば、非常に面白い空き方をするボンネットになるでしょう。

電気自動車には内燃機関の車と比べ大掛かりな冷却装置を必要としないので、グリルもデザインとして採用されています。

EQSはメルセデスベンツの電気自動車においてフラッグシップモデルとなります。

フロント周りにはシルバーメッキやグロスブラックの塗装などの高輝度の素材がもっと採用されると予想されます。

分厚いカモフラージュ越しの想像ですので、これから徐々にそのベールが剥がされていくことでしょう。

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「EQS」vs「タイカン」予想スペック

「EQS」と「タイカン」のパワートレインのスペックを比較してみましょう。

どちらも前後に1基のモーターを持つ「2モーター4WD」となります。

まずは「EQS」ですが、正式なパワートレインの発表はまだです。

しかし、先にデビューを果たした「EQC」と共通のパワートレインが採用されると見られています。

「EQS」の予想パワートレインのスペック
モーター合計出力 408PS(300kW)
モーター合計トルク 765Nm
バッテリー リチュウムイオン80kWh
0-100km/h加速 5.1秒
最高速度 180km/h
航続距離 400km

「EQC」のスペックですが、「EQS」は電気自動車のフラッグシップセダンなのでより強力なパワートレインのも予想されます。

次は「タイカン」のパワートレインです。

「タイカン」の予想パワートレインのスペック
モーター合計出力 600PS以上
モーター合計トルク 非公表
バッテリー リチュムイオン90kWh
0-100km/h加速 3.5秒以下
最高速度 240km/h
航続距離 400km以上

圧倒的なスペック差となっています。

ポルシェ「タイカン」は電気自動車のスポーツカーですね。

「EQS」はあくまで「サルーン」として開発されるので「タイカン」ほどのスペックが与えられるのかは微妙ではありますが、出力は500PSくらいまで引き上げられる可能性は十分にあると思われます。

今後の情報開示に期待しましょう。

まとめ

メルセデスベンツの電気自動車「EQS」とポルシェの電気自動車「タイカン」を比較してみました。

どちらの車も発表前ということあり、かなり情報に制限がありまだまだ未知の部分が多いですね。(笑)

といえ、ポルシェ「タイカン」は2020年には発売される予定となっている為、開発は最終段階となっています。

すでに予約注文も開始されているようですので、目の前で見れる日も近いでしょう。

一方メルセデスベンツの「EQS」ですが、こちらも2022年までには確実に発売されるモデルです。

テスト走行をしているところを見るとこちらの開発も最終段階へと移行しているのでしょう。

これからカモフラージュが薄くなってくると思われるので、更なるデザインの詳細が分かってくると思われます。

いずれにせよ、時代は確実に電気自動車へと移っています。

まだまだ課題は山積みですが、新しい技術を搭載した車の誕生に立ち会えるのは楽しいですね。

メルセデスベンツ「EQS」、ポルシェ「タイカン」どちらも楽しみな車です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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