BMW「8シリーズ」の高性能モデル「M8」が日本で発売開始!納車は12月より!

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

どうも、Mです。

BMWの日本法人である「BMWジャパン」は、BMWのフラッグシップクーペである「8シリーズ」の高性能モデル「M8」の受注を2019年6月25日から開始したと発表しました。

BMW「8シリーズ」は19年という歳月を経て、復活を遂げたビッグクーペです。

最上級モデルである「M850i」には、530PSを発生させる4.4ℓV8ツインターボエンジンとBMWの四輪駆動システム「x Drive」が搭載されており、まさにフラッグシップクーペにふさわしい車となっています。

そんな非の打ち所がない「8シリーズ」に、ついに「M8」が登場しました。

BMW直属のハイパフォーマンス部門である「M社」によってチューンニングされたBMWだけに「M」の名が与えられます。

新型「M8」はいったいどんなハイパフォーマンスカーになったのでしょうか。

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BMW「M8」エクステリア

BMW「M8」のフロントマスクはまるで獲物を狙っている猛禽類を思わせるような鋭いデザインになっています。

BMWのデザインアイコンである「キドニーグリル」と「片側2灯式のヘッドライト」にはBMWの最新のデザイン言語が採用されています。

大型化されたロアグリルとサイドエアベントにはスポーティなハニカムメッシュが採用され、「M8」の獰猛さを強調しています。

BMW「M8」のヘッドライトには、立体的なLEDデイタイムランニングライトによってフラッグシップにふさわしい気品を漂わせています。

最新のBMWのレーザービーム技術を投じたフルLEDヘッドライトユニットがインストールされいるので、夜間のドライブも安心です。

「M8」最強モデルとなる「M8コンペティション」には、グロスブラックに塗装されたモノフレーム化した「キドニーグリル」を採用することによって、ラグジュアリー感ではなく、よりスポーティなイメージを演出しています。

さらにサイドエアベント、サイドミラー、フロントフェンダーエアアウトレット、リアスポイラー、リアディフューザーといった各所には、カーボンファイバー製のパネルが採用されているので、一目で最強モデルだと分かる特徴になっています。

スターデザインを2つ重ねたようなデザインのアルミホイール奥には、只者ではないブレーキユニットが確認できます。

ハイパワーの「M8」に高負荷条件でも安定した制動力を提供する為に開発されたM専用インテグレーテッドブレーキシステムです。

初動からしっかり制動力を発生、制動力そのものも向上させながら、約2kgの軽量化が行われたBMW最強のブレーキユニットが「M8」にインストールされています。

このブレーキユニットでフルブレーキングしたら、血液が体の前面に集められるほどの減速Gが体感できそうです。

「スポーツカーはケツがカッコよくなくっちゃ!」

この「M8」に抜かれたらまさにこの風景を見ているわけです。

私だったらこの「M8」の「ケツ」に見惚れているでしょうね。

ワイド&ローなフォルムに、横広にデザインされたテールライトデザインとシンプルなテールライトグラフィックが「ちょい悪感」と「スポーティ感」を演出しています。

なんといっても大口径のクワッドエキゾーストシステムがこの車のポテンシャルの高さを物語っています。

「アスリート気質・紳士の気品」とホームページに書いてありましたが、まさにその通りだと思います。

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BMW「M8」インテリア

さすがフラッグシップクーペ、車に興味がない人が乗ってもこの「M8」が高級車であることがわかるくらい高品質なインテリアです。

ドライバーを中心とした「ドライバーオリエンテッド」なコックピットには、最新のデジタルコックピットとインフォテイメントシステムが搭載されています。

ドアインナーパネルにはレザーとは別にパンチング加工されたレザーも採用されることによって、一気に華やかなイメージになっています。

ドライバーの目線移動を抑える為に、目の前のフロントガラスに情報を投影する「ヘッドアップディスプレイ」も装備されています。

デジタルコックピットには「M」専用のモードも存在しており、シフトポジションを中心に左右にタコメーター(回転数メーター)が表示されています。

メーターの左側には車のどの方向にGがかかっているのかを見ることが出来る「Gセンサー」が表示されています。

まるで戦闘機のコックピットのようなデザインが男心をくすぐりますね。

センタークラスターからコンソールにはスポーティなブラックのカーボンファイバー製のパネルが採用されています。

シルバーステッチが施されたブラックレザーとの相性も抜群です。

センターコンソールには「スタートボタン」をはじめ、走行モードの切り替えを行う「M MODE」も設置されています。

「M8」に限らずBMWのインテリアですが、ユニークなギミックや斬新なデザインなど一切ありませんが、そこが車らしくて良いですね。

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BME「M8」パフォーマンス

「M8」のボンネットの下に棲んでいる化け物の話をしましょう。

BMW直下のハイパフォーマンス部門が本気で手掛けた4.4ℓV8ツインターボエンジンが発生させる最高出力は600PS、最大トルクは750Nmにも及びます。

さらに「M8」の最強モデル「M8コンペティション」は、最高出力625PSに高められたエンジンを搭載し、その結果0-100km/hのタイムは3.2秒という驚異的なパフォーマンスを発揮します。

間違いなく怖くてアクセルが踏めないレベルの速さを実現しています。

8速Mステップトロニックトランスミッションとトルク配分を後輪駆動重視にしたBMWの四輪駆動システム「x Drive」がセットアップされています。

四輪駆動システムならではの運動性能を活かしつつ、まるで後輪駆動のスポーツカーに乗っているような背中から押される加速Gが体感できます。

腕に覚えがなくとも、車がしっかりと「いい仕事」をしてくれるようですね。

まとめ

BMW最強のクーペ「M8」はいかがでしたか?

2019年6月25日からこの化け物クーペ「M8」の受注が始まりました。

BMWジャパンによると最初の納車は2019年12月頃になるとのこと。

東京などの大都会では比較的早いタイミングで「M8」の走っている姿を見ることが出来るかもしれませんね。

600PSを超えるスーパーカー並みのスペックを持ちながら、ラグジュアリーなクーペってところがなんかオシャレですね。

ホンダの「NSX」や日産の「GT-R」のようなゴリゴリ感ではなく、あくまで優雅なクーペでありながら所々にカーボンファイバー製パーツで武装しているところがさりげなくてカッコいいです。

シャツのボタンを開けたちょい悪なおじ様(ジローラモさんとか)が乗ってると似合いそうですね。(笑)

気になる販売価格は「M8」が2230万円、最強モデルの「M8コンペティション」が2433万円となっています。

BMW「M8」お金と腕に自信があるのであればぜひ検討したい車だと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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コメント一覧
  1. はるお より:

    こんな車に乗れる人が羨ましいですね…。

    顔はベンツかアウディか悩みますが、リアはやっぱりBMWが一番ですね。

    顔 ベンツ>アウディ>BMW
    尻 BM>アウディ>ベンツ

    個人的にはこんな印象です。

    • より:

      はるおさん。

      カッコいい車はお尻がカッコよくなくちゃいけませんよね。

      追い抜かれた人はその車のお尻しか見えませんからね。(笑)

      最近のBMWはちょっとキドニーグリルを誇張しすぎている傾向がありますが、リアのデザインはさらに洗練された印象です。

      横基調を巧みに利用して、ワイド&ローをしっかりと表現している点が素敵です。

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