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どうも、Mです。

世界で最も有名な車の一つ言っても過言ではないフォルクスワーゲンが誇るコンパクトカー「Golf」のフルモデルチェンジがいよいよ行われます。

これまで不思議なカモフラージュが施されたテストカーが、南アフリカのマクドナルドのドライブスルーで目撃されたりしていましたが、もうほぼカモフラージュが無い新型Golfの画像が届きました!

ターマック(舗装路)ではなく、グラベル「砂利道」でのテストのようですが、なんだか潔いほど「すっぴん」でテストしているようです。

それでは早速テスト車両のスパイフォトをご覧ください。

更新情報

最新のGolfエクステリア画像を更新しました。(2019年8月5日)

VWのオフィシャルティザーを更新しました。(2019年8月29日)

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新型VW Golfのエクステリア

ご覧ください。

ヘッドライトに申し訳なさそうにカモフラージュが施されていますが、ほぼすっぴんでテストしています。

ヘッドライトは先代モデルと違い「ひょうたん型」に変更され、ヘッドライトグラフィックは下だけではなく、ヘッドライトを囲うようにボンネット側にも確認することが出来ます。

カモフラージュされてはいますが、ヘッドライトの「目尻」はフロントフェンダーへと伸びていることがはっきりと確認することができます。

グリルとフロントバンパーには横基調のシルバーメッキが採用されていて、コンパクトでありながらワイドさを強調するデザインとなっています。

サイドから見てみると、デザインと利便性の究極の形というか、どこからどう見ても「Golf」なフォルムとなっています。

フロントフェンダーとフロントドアの間に「バッチ」のようなものが確認できます。

フォルクスワーゲングループでVWの上位ブランドにあたる「アウディ」の「A4」と「A5」の「S line」にも似たような「バッチ」が採用されていましたね。

おそらくこの「バッチ」には「confort line」「R line」などと言ったタイプが記載されるかもしれません。

その「バッチ」から伸びるハッキリとしたプレスラインで描かれたショルダーラインは、まっすぐテールレンズへと繋がっています。

コンパクトカーでありながらも強いショルダーラインによって、強固なボディの質感を演出していますね。

Cピラーは最近のフォルクスワーゲングループに見られる「厚み」もあり、新型poloに通じるデザインアイコンが採用されています。

リアビューです。

テールライトにはカモフラージュが施されていて、実際の形状とグラフィックがはっきりと確認できませんが、テールゲートの形状がとてもユニークなのと、マフラーエンドはバンパーではなく、下向きになっていることがわかります。

テールゲートのカットラインを見てみるとCピラー沿いからテールレンズの中央を通り、再び外へ張らんでいるなど、何やら「テトリスのブロック」のような形をしています。

おそらくテールゲートの開口口の大きさとテールレンズの形状によるものだと思いますが、とても複雑な形になっていますね。

マフラーエンドは一見バンパーの下に設置されているようですが、あれはダミー、というかマフラーエンドのようなデザインをしたディフューザーです。

本当のマフラーエンドはパンパー裏で下向きに折り曲げられて設置されているので、車を下から覗かないと見ることが出来なくなっています。

最近の車はハイブリッドカーを前提としたデザインが採用されるケースが多く、この新型Golfもその影響を受けているものと考えられます。

実際にマフラーエンドをバンパーまで出してしまうより、マフラーエンドっぽいデザインにしてしまった方が、排気量やスペック関係なくカッコいいリアビューが出来るというわけです。

またハイブリッドはともかく、電気自動車になるとマフラーという概念そのものが無くなってしまうので、デザインでマフラーエンドを作ることで車っぽさを表現していると思います。

さぁ、こちらも新型Golfのテストカーですが、色が違うと雰囲気も違いますね。

ヘッドライトには先代モデルのヘッドライト形状のカモフラージュが施されているため、非常に比較しやすいですね。

ご覧の通り、先代モデルと新型のヘッドライト形状は完全に違うものとなっています。

大きく見開いたような目から、細く長くクールになった新型のヘッドライト形状からはスポーティさと先進性を感じることが出来ます。

ロアグリル付近にもカモフラージュが施されているので、この辺のデザインが公開されてからのお楽しみというわけですね。

こちらのテストカーでは、サイドの「バッチ」の色はシルバーになっていますね。

やはりタイプ別でプレートが用意されているのでしょうか。

ボディカラーが黄色のせいか、ホイールアーチが際立って見えますね。

ちなみに、フロントバンパーの真横に障害物センサーのようなものが確認できるので、自動駐車装置のような装備が付くのかもしれません。

リアビューです。

こちらもテールレンズにはカモフラージュされていますが、リアバンパー下のディフューザーにあるなんちゃってマフラーエンドがシルバーで塗装されていますね。

やはりタイプによってカラーリングが変わりそうですね。

【2019年8月5日追記】最新画像情報

なんとカモフラージュがまったくない新型「Golf」の姿が撮影されました。

画像を見る限り、モデルとカメラマンが確認できるので、ティザーなどの広告宣伝用の画像もしくは動画を撮影していると思われます。

VWの水平基調のグリルにラインを合わせるようにデザインされた最新のヘッドライトが確認できます。

これまでの「Golf」で最も細くシャープなデザインとダイナミックなロアグリルが特徴的です。

ボンネットとフェンダーには力強いプレスラインが確認でき、躍動感あふれる佇まいとなっています。

リアビューにもまったくカモフラージュがありません。

テールライト形状には階段のような段差があります。

今まで以上に水平基調が強調されたリアビューを手に入れています。

ほぼ直線のみで構成されたデザインによって、これまでの「Golf」にはなかった生活感の無いクールな印象を与えてくれます。

【2019年8月29日追記】オフィシャルティザー解禁

フォルクスワーゲン(VW)が初めて公式に8代目となる新型「Golf(ゴルフ)」のティザーを公開しました。

ワールドプレミア前と言うこともあって、カモフラージュされた画像ですがサイドパネルには「GOLF」の文字が確認できます。

新型「Golf」にはVWの最新のデザイン言語が採用され、ヘッドライトはより細く個性的で複雑なデザインに、バンパーはよりダイナミックに幅広く一新される予定です。

インテリアではディスプレイを横に並べたVWとしては初のレイアウトを採用し、365日24時間ネット環境に接続されているインフォテイメントシステムを搭載する予定であると言われています。

ネット環境に接続されることのによって、コンピューターのアップデートなどを遠隔で行える他、将来的には自動運転システムにも貢献するシステムになるようです。

世界一売れている車「Golf」の新型モデルはVWの新しいベンチマークとなります。

VWのラインアップで、最も売れる最もハイテクな車として新型「Golf」を発表するものとみられます。

いよいよ発表が近い新型「Golf」がどんな車になっているのか楽しみです。

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新型VW Golfの日本発売時期は?

新型「Golf」の日本発売予定時期は、2020年6月頃と予想します。

8代目となる新型「Golf」はフォルクスワーゲンの本社があるドイツ・ウルフスブルクで2019年10月24日に発表されます。

ということは、新型「Golf」の生産は2019年の年末から2020年初頭にかけて行われるとみられます。

ご存じの通り、VWのGolfはVWにとっての生命線であることは明らかです。

VWもかなりの増産体制で臨んでくると思うので、もし欧州で年末にに生産開始されれば早ければ2020年年初月に発売が開始されると思われます。

となると、日本での発売はその6ヶ月後の2020年6月となるわけですが、ディーゼル問題発覚してからというものVWの新型モデルの日本導入が遅れているのは明白です。

「Golf」は日本でも人気の輸入車ですし、これまでかなりの台数を日本でも販売しているので、本国のVWも一刻も早く日本市場への導入を考えていると思います。

よって、新型Golfの日本発売は早ければ2020年6月、遅くとも2020年9月には行われるのではないかと予想されます。

すでに本国で日本仕様の排ガス規制テストなど、日本の認可取得に向けてのテストがされていると思うので、日本導入は比較的早い段階で可能かもしれません。

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まとめ

新型Golfがいよいよ発表されそうですね。

ロードテストが激写されるごとにカモフラージュがなくなっていくのも面白いですが、むしろここまでカモフラージュが無いと敢えて見せることで世間の反応を見ているのかもしれません。

テスト車両を見る限り、これまでにないヘッドライト形状が与えられ、コロコロっとした老若男女問わず中性的だったデザインからスポーティ路線に舵を切るようですね。

パッと見たところ、切れ長のヘッドライトは男性受けは良さそうですが、女性にはどうでしょうか。

もちろんその辺もしっかりリサーチした上で世界最高のデザインナーが全力で取り組んでいるわけですから、要らない心配でしょうね。

今のところインテリアを捉えた画像が撮られていないところを見ると、VW側もインテリアを撮影されないように必死なのでしょう。

ということは、新型Golfの「目玉」はインテリアにあるのかもしれません。

それがデザインなのシステムなのかは出てのお楽しみといったところでしょうね。

新型Golfの日本発売が楽しみです。

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