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どうも、Mです。

アウディの人気コンパクトSUV「Q3」にプラグインハイブリッドモデルがラインアップされるのではないかと噂になっています。

海外の自動車情報サイト「carscoops.com」によると、南アフリカで「Q3」のラインアップと思われる謎のプロトタイプが目撃されたと伝えています。

そのプロトタイプは「Q3」初のプラグインハイブリッドモデルとなる「Q3 TFSI e」ではないかと思われます。

アウディは2025年までに20台以上の電動化モデルを市場に投入すると発表していることから、その動向に注目が集まっています。

今回はコンパクトSUVとして人気を馳せる「Q3」にラインアップされる「Q3 TFSI e」をご紹介します。

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「Q3」初のプラグインハイブリッド「Q3 TFSI e」

南アフリカで目撃された謎のプロトタイプのスパイショットです。

一見すると普通の「Q3」のようですが、フロントフェンダーをよく見てみると・・・・・。

エンジンモデルには無かった穴が開いている事が確認できます。

このプロトタイプは左ハンドルなので運転席側に設けられているようです。

この穴は充電用のコンセントを差し込むところです。

あまりにも堂々としているので、普通の人ならこの車がまさかプロトタイプだとは思いもしないでしょうね。(笑)

プロトタイプのリアビューを見てみると、リアガラスに「電圧注意」を促すステッカーも確認できます。

フロントフェンダーの「コンセント挿入口」と「電気マーク」を見る限り、このプロトタイプが電気を使った何らかのモビリティであることはまず間違いないようです。

現在のところ、この「Q3」は完全な電気自動車「e-tron」のラインアップではなく、エンジン+電気モーターを搭載するプラグインハイブリッドモデル「TFSI e」である可能が高いと思われます。

アウディでは「Q3」のプラットフォームをベースとした完全な電気自動車「Q4 e-tron」を急ピッチで開発中と報じられているからです。

アウディとしては「Q3」シリーズは内燃機関をメントしたパワートレインで展開し、ゼロエミッションである完全な電気自動車は「Q4 e-tron」に委ねると予想します。

となると、この「Q3」はエンジン+電気モーターを搭載した新開発パワートレインを搭載した「Q3 TFSI e」と考えるのが妥当ではないでしょうか。

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「Q3 TFSI e」のパワートレインは?

「Q3 TFSI e」のパワートレインですが、1.5ℓ4気筒ターボのガソリンエンジンに電気モーターを搭載した比較的コンパクトなものになると予想されています。

1.5ℓのパワートレインでありながら、最大出力は200PS以上という高出力を発揮し、バッテリーのみで50kmの走行が可能なものになるでしょう。

まぁ、パワーはまずまずですが、EV走行で50kmというのは一応合格ラインと言えるでしょうね。

ちなみに、「Q3」の兄貴分である「Q5」に登場予定のプラグインハイブリッドモデル「Q5 TFSI e」に搭載されるパワートレインは、最高出力326PSと最大トルク500Nmを発生させます。

やはり「Q5 TFSI e」と比べると「Q3 TFSI e」のハイブリッドユニットは見劣りしてしまいますね。

とは言え、まだまだ憶測の域を出ていません。

「Q3 TFSI e」と思われるプロトタイプが全く別物になる可能性も十分にあります。

最大のマーケットである中国市場では電気自動車というだけで飛ぶように車が売れます。

アウディとしても全モデルに電気自動車をラインアップしたいはずです。

ということで、中国市場へのアピールとして「Q3 e-tron」の開発も噂されているのでこれからも情報が二転三転すると思われます。

今後の情報に期待しましょう。

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「Q3 TFSI e」日本導入の可能性は?

「Q3 TFSI e」の日本導入の可能性は、十分にあると思われます。

以前、アウディはコンパクトハッチバックである「A3スポーツバック」にプラグインハイブリッドモデル「A3 e-tron」をラインアップしていました。

もちろんそのモデルは日本にも導入されているので、実績はあります。

さらに、日本市場では「ハイブリッド」は「ブランド」です。

低燃費は勿論ですが、ガソリン車ベースのモデルラインアップにおいて「ハイブリッド」は「最高グレード」というイメージが定着しています。

走っている車も「ハイブリッド」というバッチが付いているものが目立つようになってきました。

2018年現在、アウディの日本仕様にはハイブリッドモデルが1台もありません。

アウディジャパンとしても1台くらいしかもコンパクトなモデルで「ハイブリッド」をラインアップしたいと考えている事でしょう。

もし「Q3 TFSI e」が発表されれば、日本導入に向けて精力的に動き始めると思われます。

「Q3 TFSI e」の日本導入に期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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